モノとミニマリスト

気づいたら服を数年間買っていないが、数年間捨ててもいない

こんにちは。人生投資型ミニマリストのゆきたかです。

最近、物が少ないだけでなく、持っている物をきちんと消費しているかということをよく考えます。

(“消費している”というと言葉がよくないかもしれません。「買った物をきちんと使っているかどうか」でしょうか)

服は人間生活の中で、所持している量に差が出るわかりやすい例だと思います。

はさみなどの日用品はなんか買っていくうちに家の中に増えていったとしても数個でしょうけど、服は数百〜1,000着とか持っている人もそんなにめずらしくないと思います

だから、「買う」「使う」「捨てる」ということを、服を例にして考えています。


服を数年間買っていないし、しかも、数年間捨ててもいない

服を1,000着くらい持っているとしたら、まとめて処分して、数十着くらいにはしたいところです。

1,000着あったところで死蔵品になってしまいますし、そのスペースぶん家賃も取られます。ホコリや虫も湧きます

しかし、すでに数十着の人が無理やり10着とかにはしなくていいんじゃないかというのが、今の私の考えです。

最近数えていないので分かりませんが、私は服と靴合わせて(下着除く)40程度、持っていると思います。

そして表題の通り、ここ数年間その数字は変わっていません。

捨てることは捨てようと思えばできますが、服が使えなくなったわけでもないし、これ以上減らしてもスペースの空き具合は大して変わりません。

最後に捨てたのは、2年近く前に古着でワクチンを使った時ですね。

捨てたというよりサービスの性質上、寄付したという形ですし。

で、買ったのは靴を2年前くらいに一度買って、服は下着も込みで確か3年以上は買っていないと思います(会社の先輩が服くれたりするので、まれにもらうことはある)。

買っていないのはまだしも捨てることもないとは、日本の服は非常に丈夫につくられているということです。大半は中国製とかですが。

ちなみに、そもそも服の数を減らしたいが減らせないという方は、0個の物から暮らしをはじめる以下の本か、物を減らす方法の記事を書いているので読んでいただくといいかもしれない。

今持っている服を無理やり一新して、制服化することもない

だから、ミニマリストを目指し始めた時からずーーっと「制服化したい」と思っているのですが、なかなか実行する機会が来ません。

制服化とは、スティーブ・ジョブズみたいに同じ服を何着も持って、それしか着ないというやつです。

服の選択という生活上のストレスをなくすための手段ですね。

しかし、それをするには今持っている服を一掃して、買い直さなければなりません。

そのために、服の寿命を待っているカタチですが、寿命っていつまで経っても来ないんですね。

(子どものとき服がすぐダメになっていたのは、成長だとか、暴れていたからであって、大人の服はそんなに痛まない)

今の服が十分機能しているから、もはや制服化に対するこだわりすらなくなっている今日この頃です。

正直いうと「買わない」というのは経済全体にとってよろしくないのですが、個人としてはそんなこと知りません。

私が所有している株式は、みなさんの物欲によって成り立っているということは理解し感謝しつつ、じぶんは物欲を減らすという非常にセコい戦術をとっています。

うん、てゆうかエシカル消費です。

使う側にも、エシカルさが求められている2022年です。


服を「使う」。一体いつが寿命なのか

部屋でしか着ない服は、本当にボロボロでも気にしません。

パジャマとかも、ヒザのところが破れたら縫って使っています。

縫って使い続けるステテコ

義務教育の(家庭科の)授業が、人生で一番役に立っている瞬間ですね。

一方で、外に出る服はどうでしょう。

人の目につく以上、あんまりボロボロな服は着られません。

服に関してカジュアルな職種ではあるのですが、まあ清潔感は仕事で人に会う時の最低限の礼儀だとは思いますし。

プライベートなら正直服装は気にしませんが、「旅に出る服は、写真に残る服だ。」なんてキャッチフレーズもあり、なるほどなと思ったりもします。

というわけで最低限、人の目につく部分はちゃんとしたいところですが、見えない部分は手抜きです。

下着も数年間買っていないから、パンツも靴下もヨレヨレになってきました。

でも、いいです。だってほとんど見えないもん。

「できるやつは下着までこだわる」とか「下着をこだわることで、自分をあげる(これはミニマリストの本に書いてあった)」とかあるんですが、知りません。

少なくとも、機能的にもう無理というところまで下着は使うでしょうね。

総じて、私のラインとしては「外出時の人目につく部分は最低限ちゃんとする」けど、それ以外はボロボロでも、寿命までは使う

下着類に比べてアウター部分は使用頻度もそこまで高くないから、実際のところ全然痛まないですけどね。

だから、寿命が来るのはまだ随分先になりそうです。

服を買わない、捨てないまとめ

というわけで、買うとしたら何かを捨てる時なのですが、その捨てる機会がなかなか来ない。

でも「1つ買うなら、1つ捨てるとき」みたいなマイルールがあるとして、どうしても欲しい服があるから代わりにまだ着られそうだけど1枚捨てる、みたいなのはしなくていいと私は思います。

必要もないのに、使い切っていないものを無理に捨てる方が勿体無い。

それに、物欲があるのは仕方ないけど、「1つ寿命がきたら次を買う」くらいの考えでいないと、物を買うことに対して歯止め効かなくなるんじゃないかなと。

1OUT 1INのアウトのタイミングがたいせつ)

捨てる機会がないから、買うこともない状態が続いています。そろそろ下着はダメかもな。



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