プロダクト・雑貨

電動歯ブラシのおすすめは、サブスク?購入?

こんにちは。ミニマリスト・コピーライターのゆきたかです。

この記事では、

  • ブランドのハイエンドな電動歯ブラシ(10,000円〜、ブラウンとフィリップス)
  • ブランドのエントリーモデル(2,000円〜)
  • ガレイドのサブスク電動歯ブラシ

の使用経験があり、口腔ケアを大切にしている筆者が自己の経験を元にまとめます。

  • 性能面
  • コスパ面

を考慮し、それぞれのメリット、デメリットを比較しつつまとめます。

電動歯ブラシについて

電動歯ブラシのおすすめ17選【2020】手磨きでは落とせない汚れを落とそう

ビッグカメラがまとめてくれている、電動歯ブラシのブランド毎違いです。

僕は、代表的なブラウンとフィリップスの歯ブラシを使っていたことがあり、ビッグカメラで購入しました。

ビッグカメラの店員さんの話と、自分自身の使用感で2ブランド特徴を述べます。

ブラウン

  • 丸型
  • 回転式
  • 物理的にゴリゴリと歯垢をこそぎ落とす
  • 音が大きい
created by Rinker
¥12,700
(2020/10/24 13:38:48時点 Amazon調べ-詳細)

フィリップス

  • 細長型
  • 音波式
  • 振動の力で歯間の汚れを落とす
  • 慣れないと歯がかゆいほど、振動が細かく強い
  • 歯を白くするホワイトニングモードあり
  • ブラウンに比べて静音

大きく、物理的なブラウンと、音波式のフィリップスで対照的な商品になります。

どちらの商品も上位モデルでパワーとしては十分なものです。

(電動歯ブラシ全般でそう磨くべきですが)性能のいい商品なので、ゴシゴシ磨かず、当てる程度でピカピカです。

また、確かどちらも(少なくともブラウンは)アプリ連動できるのですが、結局使いません笑

また、ブランドのエントリーモデル(安い価格帯)について。

ブラウンを使用していましたが、回転数が少なく、性能は大きく劣ります。

性能面もそうですが、コスパを含めると、後述のサブスクの方が明らかに上です。

ガレイド電動歯ブラシ、サブスクリプション型

電動歯ブラシのサブスクのGALLEIDO DENTAL MEMBER

タイプ的には、フィリップス寄りの振動式の動きをする製品です。

  • 歯ブラシの形、動きはフィリップスに近い
  • 本体がかなり軽量。旅行向き
  • パワーはフィリップス上位モデルに劣る
  • 静音性は一番

この状況下ですが、注文から3日程度で届きました!

電動歯ブラシサブスクガレイド01本体も郵便でポストに届きます。電動歯ブラシサブスクガレイド02ブラウン、フィリップスに比べてコンパクトです。

電動歯ブラシ、購入とサブスクのコスト比較

サブスクのガレイドはわかりやすく、本体無料、替えブラシ月1本計算で、月額280円/人です。

ブラウン

本体価格が、約15,000円。

一人で使うなら寿命は約3年。

二人で使うなら約2年。

(個人差ありますが、パフォーマンス落ちが気になるのが、その辺)

替えブラシは、3ヶ月に一本替えるとして、1本約500円。

つまり月額換算、一人使用で583円/月、二人使用で958円/月(479円/人)

フィリップス

本体が約2万円

寿命は、ブラウンと同じとします。

替えブラシも同じく3ヶ月に一本ですが、価格は高く一本約1,000円です。

月額換算、一人で888円/月、二人で1,500円(750円/人)

表でまとめると、

月額換算(一人当たり) ブラウン フィリップス サブスク
1人で使用 583円 888円 280円
2人で使用 479円 750円 280円

価格面では、サブスクが初期費用はもちろん、月額換算でもずっと安い計算です。

フィリップスの方がブラウンより価格は上ですが、機能が上かは分かりません。

タイプ自体が違うのでそこはお好みかと。

電動歯ブラシ、購入とサブスクのメリット比較

では表でメリット・デメリットを比べてみます。

※実際に使用した個人の感想です。

ブラウン フィリップス サブスク
価格
タイプ 回転式 音波式 振動式
ブラシ形状 丸型 楕円型 楕円型
歯間
歯垢
静音性 ×
軽さ
ホワイトニング

価格

上記の通りです。

サブスクの方は、替えブラシが月一本。

ブランドは、3ヶ月に1本想定なので、もっと細かく替えるとすると、もう少し割高。

実際、3ヶ月めとかブラシがバサバサなので笑

タイプ、ブラシ型

これは好みです。

素人感覚では、音波(超音波)式は振動式の上位互換と考えていいかなと思います。

ただし、振動式の方がサイズはコンパクトになります。

歯間

フィリップスは、やっぱり歯間の汚れが、かなり取れている気がします。

超音波式が、歯に当てていると、かゆくなるほど振動が微細です笑

慣れるまでは、ちょっと違和感あります。

歯垢

やはり物理的な力ではブラウンに軍配。

静音

これは、サブスクのガレイドが一番静かです。

ブラウンは強力すぎて、テレビの音が聞こえなくなります笑

軽さ・コンパクトさ

これもサブスクが一番です。

コンパクトかつ充電器もコードがシンプルなので、旅行向きです。

ブラウンとフィリップスは同じくらい。

トラベル用にケースも付属していますが、サイズは大きめです。

ホワイトニング

これは、フィリップスにホワイトニングモードがあり軍配。

ブラシも、ホワイトニングしやすい形状にデザインされています。

ちなみに、電動歯ブラシを使用するときは「研磨剤の入っていない」歯磨き粉を使いましょう。

歯を削ってしまう恐れがあるためです。

おすすめと言いますか、僕が使っているのはサンギのアパガードです。

こちらのQ2で、研磨剤が入っていないと記されています。

電動歯ブラシのおすすめまとめ

重要な価格面では、サブスク。

持ち運び面もサブスク。

肝心の磨きは、

手磨き<<<ブランドのエントリーモデル<<サブスク<ブランドのハイエンドモデル

※磨きに関して専門家は「手磨き、電動歯ブラシ、どちらが良いではなく、正しい磨き方を。」と言いますが、個人的には電動歯ブラシに変えてから、会社の定期歯科検診で褒められるようになりました。

結果、サブスクは総合的に優れていると思いました。

特に費用面で、初期費用いらず、安価なのは大きいです。

中途半端にブランドのエントリーモデルを使うなら、絶対サブスクがオススメです。

(もしブランドがいいなら、上位モデルがいいです)

コスパ考えたらサブスクで全然文句はないです。

GALLEIDO DENTAL MEMBER

それでは、よいオーラルケアライフを!

お読みいただきありがとうございます。

↓ブログランキング、クリックで応援いただけますと、たいへん励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

↓他の記事も是非!

ミニマリスト実践法の記事はこちら>>

おすすめミニマリスト本の記事はこちら>>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA