プロダクト・雑貨

電動歯ブラシのおすすめは、サブスク?購入?

こんにちは。ミニマリスト・コピーライターのゆきたかです。

この記事では、

  • ブランドのハイエンドな電動歯ブラシ(15,000円〜、ブラウンとフィリップス)
  • ブランドのエントリーモデル(2,000円〜)
  • Lilly、ガレイドのサブスク電動歯ブラシ

の使用経験があり、口腔ケアを大切にしている筆者が自己の経験を元にまとめます。

  • 性能面
  • コスパ面

を考慮し、それぞれのメリット、デメリットを比較しつつまとめます。

電動歯ブラシについて

電動歯ブラシのおすすめ17選【2020】手磨きでは落とせない汚れを落とそう

ビッグカメラがまとめてくれている、電動歯ブラシのブランド毎違いです。

僕は、代表的なブラウンとフィリップスの歯ブラシを使っていたことがあり、ビッグカメラで購入しました。

ビッグカメラの店員さんの話と、自分自身の使用感で2ブランド特徴を述べます。

ブラウン

  • 丸型
  • 回転式
  • 物理的にゴリゴリと歯垢をこそぎ落とす
  • 音が大きい
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フィリップス

  • 細長型
  • 音波式
  • 振動の力で歯間の汚れを落とす
  • 慣れないと歯がかゆいほど、振動が細かく強い
  • 歯を白くするホワイトニングモードあり
  • ブラウンに比べて静音

大きく、物理的なブラウンと、音波式のフィリップスで対照的な商品になります。

どちらの商品も上位モデルでパワーとしては十分なものです。

(電動歯ブラシ全般でそう磨くべきですが)性能のいい商品なので、ゴシゴシ磨かず、当てる程度でピカピカです。

また、確かどちらも(少なくともブラウンは)アプリ連動できるのですが、結局使いません笑

また、ブランドのエントリーモデル(安い価格帯)について。

ブラウンを使用していましたが、回転数が少なく、性能は大きく劣ります。

性能面もそうですが、コスパを含めると、後述のサブスクの方が明らかに上です。

電動歯ブラシのサブスクについて

電動歯ブラシのサブスクメーカーは2021/5現在、5社ほどあります。

その中で、使用経験のあるLillyとガレイドを上のブランド品と合わせて比べます。

Lillyのサブスク電動歯ブラシ

歯ブラシの街、八尾市発のスタートアップ、Lilly

デザイン的にも、機能的にもフィリップスに近いです。超音波式。

lilly02注文後すぐ届けてくれます。

lilly01Xperia Compactと比べて。フィリップスと同じサイズ感。

磨きもデザインも近いフィリップス上位モデルとの違いですが、大きく4点。

  1. フィリップスより強力(回転数が高い)
  2. バッテリー長持ち
  3. 包装や備品がシンプル
  4. 舌ブラシモード付き

つまり単純なスペックでいうと、フィリップスの上位モデル以上です。

フィリップスは歯に当てると微細でむずがゆいですが、Lillyはもっと強力なのでその感じはないです。

(慣れるとそのむずがゆさも気持ちいいいのですが笑)

反対にいうと結構強力なので歯垢は超落ちますが、優しめなのが好きな人はフィリップスの方がオススメ。

また、包装がシンプルで、充電器などは最低限の機能しかありません。

フィリップスは、可愛いコップの充電器が付いていてプロダクトの楽しみがありますが、Lillyは下の写真の感じ。

本体の機能がよければそれで良いという、割り切りがあって嫌いじゃないです笑

ちなみに充電器こんなですが、バッテリーの持ちは他のブラシと比べてダントツにいいです笑

lilly03

ガレイド電動歯ブラシ、サブスクリプション型

電動歯ブラシのサブスクのGALLEIDO DENTAL MEMBER

タイプ的には、同じくフィリップス寄りの振動式の動きをする製品です。

  • 歯ブラシの形、動きはフィリップスに近い
  • 本体がかなり軽量。旅行向き
  • パワーはフィリップス上位モデルに劣る
  • 静音性は一番
  • 契約中は、本体永久保証

この状況下ですが、注文から3日程度で届きました!

電動歯ブラシサブスクガレイド01本体も郵便でポストに届きます。電動歯ブラシサブスクガレイド02ブラウン、フィリップスに比べてコンパクトです。

電動歯ブラシ、購入とサブスクのコスト比較

サブスクのガレイドはわかりやすく、本体無料、替えブラシ月1本計算で、月額308円/人です。(税込)

Lilly

初期費用はありません。

最初の12ヶ月間の月額が税込2,480円。

以降は、歯ブラシが月1で1本届いて月800円。

ガレイドと同じくサブスクを続ける限り、本体永久保証です。

つまり、長く使えば使うほど安くなっていきます。

ブラウン

本体価格が、約15,000円。

電動歯ブラシ本体の寿命は大体2年くらいです。

(個人差ありますが、パフォーマンス落ちが気になるのが、その辺)

替えブラシは、サブスクと同じく1ヶ月に一本替えるとして、1本約500円。

つまり月額換算、一人使用で1,125円/月、二人使用で1,625円/月(812円/人)

フィリップス

本体が約2万円

寿命は、ブラウンと同じとします。

替えブラシも同じく1ヶ月に一本計算ですが、価格は高く一本約1,000円です。

月額換算、一人で1,833円/月、二人で2,833円(1,417円/人)

2年間の価格を表でまとめると、

月額換算(一人当たり) ブラウン フィリップス ガレイド Lilly
1人で使用 1,125円 1,833円 308円 1,640円
2人で使用 812円 1,417円 308円

価格面では、ガレイドが初期費用はもちろん、月額換算でもずっと安い計算です。

月額だと小さい差に見えますが、これを1人使用2年間で考えてみると×24ヶ月して、

1人使用 ブラウン フィリップス ガレイド Lilly
2年 27,000円 44,000円 7,392円 39,360円

ガレイド基準でいうと、Lillyは+23,808円、ブラウンは+19,608円、フィリップスは、+36,608円です。

価格で決めるものでもありませんが、ダントツでガレイドが安いですね。

また、フィリップスやLillyの方がブラウンより価格は上ですが、機能が上とは言えません。

タイプ自体が違うのでそこはお好みかと。

機能がほぼ同じでコストが違うLillyとフィリップスの価格差は、付属品とまあぶっちゃけブランドネームの差な気がします。

裏技

裏技というほどでもないですが、本体を2人で使えば半額です。

ブラシ交換を2ヶ月に1度にしてしまえば当たり前ですが、安く使えます。

実際、ブラウン、フィリップス、Lillyのクオリティなら、それで十分です。

単純に半分で割れば、2年間で

  • ブラウン:562円(一人当たり/月)
  • フィリップス:916円
  • Lilly:820円

かつLillyはブランド上位と同じクオリティで、本体永久無料なので、以降は実質月400円で使い放題です。

2人暮らしとかで、長く使っていくことを考えると、高機能かつコスパ的にダントツで強いのはLillyということになります。

計算自体は÷2しただけのアホらしいものですが、2人ならさらに得に使えるってことです。

ブラシ交換の限界目安は3ヶ月に1本程度です。

電動歯ブラシを節約して使うのも妙ですが、3人でもいけます笑

電動歯ブラシ、購入とサブスクのメリット比較

では表でメリット・デメリットを比べてみます。

フィリップスとLillyは機能が近いのでまとめます。

※実際に使用した個人の感想です。

ブラウン フィリップス / Lilly ガレイド
価格 △/○
タイプ 回転式 超音波式 振動式
ブラシ形状 丸型 楕円型 楕円型
歯間
歯垢 ◯/◎
静音性 ×
軽さ
ホワイトニング ◎/◯
ブラシの種類 ○/1種 1種

価格

上記コスパ比較の通りです。

コストだけ考えたらガレイド。

タイプ、ブラシ型

これは好みです。

素人感覚では、音波(超音波)式は振動式の上位互換と考えていいかなと思います。

ただし、振動式の方がサイズはコンパクトになります。

歯間

フィリップス系は、やっぱり歯間の汚れが、かなり取れている気がします。

超音波式が、歯に当てていると、かゆくなるほど振動が微細です笑

慣れるまでは、ちょっと違和感あります。

歯垢

やはり物理的な力ではブラウンに軍配。

ちなみに、Lillyは磨きも強力なので、歯垢的にも◎です。

静音

これは、サブスクのガレイドが一番静かです。

ブラウンは強力すぎて、テレビの音が聞こえなくなります笑

軽さ・コンパクトさ

これもガレイドが一番です。

コンパクトかつ充電器もコードがシンプルなので、旅行向きです。

ブラウンとフィリップス系は同じくらい。

ブランドはトラベル用にケースも付属していますが、サイズは大きめです。

ホワイトニング

これは、フィリップス、Lillyにホワイトニングモードがあり軍配。

特にフィリップスはホワイトニング専用のブラシがあるので◎。

ブラシも、ホワイトニングしやすい形状にデザインされています。

ちなみに、電動歯ブラシを使用するときは「研磨剤の入っていない」歯磨き粉を使いましょう。

歯を削ってしまう恐れがあるためです。

おすすめと言いますか、僕が使っているのはサンギのアパガードです。

こちらのQ2で、研磨剤が入っていないと記されています。

ブラシの種類

ブランドの強みの1つがブラシの種類。

舌磨き、ホワイトニング用など、用途に合わせて色々なブラシが揃っていることが強みです。

(料金は別腹ですが)

電動歯ブラシのおすすめまとめ

重要な価格面では、サブスク。

肝心の磨きは、

手磨き<<<ブランドのエントリーモデル<ガレイド<<Lilly=ブランドのハイエンドモデル

※磨きに関して専門家は「手磨き、電動歯ブラシ、どちらが良いではなく、正しい磨き方を。」と言いますが、個人的には電動歯ブラシに変えてから、会社の定期歯科検診で褒められるようになりました。

結果、サブスクは総合的に優れていると思いました。

ガレイドはダントツでリーズナブル。

高機能を求める人は、長く使うならLillyがお得です。

サブスクは特に費用面で、初期費用いらず、安価なのは大きいです。

中途半端にブランドのエントリーモデルを使うなら、絶対サブスクがオススメです。

(もしブランドがいいなら、上位モデルがいいです)

コスパ考えたらサブスクで全然文句はないです。

GALLEIDO DENTAL MEMBER

Lilly

それでは、よいオーラルケアライフを!

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