ミニマリズム実践法

服が処分しやすい方法、お金を払って寄付する古着でワクチン!?

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こんにちは。脱マキシマリスト・コピーライターのゆきたかです。

  • 洋服は、普通ゴミで簡単に捨てることができる。

だからこそでしょうか。

服意外と量多くてかさばるんですけど。

これは、結構な洋服あるあるではないでしょうか。

そんな人にオススメしたいのが“お金を払って寄付する古着でワクチン”

「むしろ、メルカリとかでお金もらいたいくらいなのに、なぜ寄付してお金払うの?」

と考える気持ちは非常に理解できます。

私も基本的には、同じ気持ちですから。

でも、多くの人がこのサービスを使って満足している模様。

半信半疑で、金を払って寄付する古着deワクチンを使ってみました。

その感想を述べていきます。

結果的には、僕も“やってみてよかった”と感じています。

単純な寄付としてでなく、“ミニマルになる”という視点でも。


古着でワクチンという方法

洋服の寄付サービス“古着de(で)ワクチン”について。

ポリオという感染症があり、後進国の幼児が危機にさらされています。

そのポリオはワクチンで予防することができます。

古着でワクチンは寄付された洋服の売り上げを、そのワクチンの寄付にあてるというもの。

不要になった服を無駄に処分することなく、社会貢献にもなる。

気持ちのいい処分方法ですね。

近頃よく聞くSDGsのアワードで受賞もしているようです。

持続可能なサービスとして評価を得ているということです。

※ちなみに、購入後3ヶ月以内に、送り返すようにありますが、3ヶ月過ぎても一応、大丈夫です。僕は実際3ヶ月過ぎてしまい電話で確認しましたが、受け付けてもらえました。でも、早めに出しましょう。

古着でワクチンの特徴

それは、冒頭の通り“寄付する側がお金を払うこと”

3,000円+消費税かかります。

普通の日本人の感覚でいうと、

「え!?なんで?」

だと思います。

なぜ、金を払って寄付せねばならんと。

僕も同じことを思いました。

古着でワクチン、しかも高いよね?

高いです。

にもかかわらず、このサービスをオススメする理由を説明します。



古着でワクチンの良い点

何が良いって、まとめると、服の処分がはかどります

具体的には、

ヤマトを呼ぶので、処分する〆切ができる

手順は後ほど説明しますが、袋詰めした服をヤマトに持っていってもらう仕組みです。

そのために、ヤマトを呼ぶ必要があります。

一見面倒臭そうです。

が、ヤマトが来るという〆切ができ、処分を先延ばしにしません

玄関から持っていってもらえるのが、案外楽

ヤマト呼ぶまでは面倒な気がしていました。

しかし、実際呼んでみると楽でした。

電話して数時間とかで来てくれます。

しかも、袋詰めした服が結構重いので、玄関から持っていってもらえるのが楽です。

買ったけど、全然着てないものも捨てやすい

買ったけど、全く着ていなくて、ほぼ新品。

そういう服や靴って、心理的にちょっと捨てにくいですよね。

でも、古着でワクチンでは循環して誰かが着ることになるので、(ほぼ)新品を捨てるのが気になりません。

 

まとめると、特に捨てるのに慣れていない初心者も古着deワクチンなら捨てやすい!

社会貢献になって気分いいだけでなく、“捨てる”ことに積極的になれます。

構造的に、寄付にお金がかかるのは当たり前

ちなみに、それでもお金を払って寄付することに釈然としないので仕組みを説明。

古着でワクチンの公式にあった画像を拝借します。

古着でワクチンの仕組み

国内では、障害者の方の雇用を。

国外では、輸出や販売によって途上国の人々の雇用を生み出す。

これだけの人々の人件費を捻出するわけなので、無料では難しいです。

大企業がスポンサーについているわけでもありませんし。

(ユニクロの寄付は、あくまで企業CSR。しかもファーストリテイリングで買った製品のみ)

そう考えると古着でワクチンも得してるわけではないので、私たちが損した気分になる必要はありませんね。

古着でワクチンの利用手順

それでは、シンプルですが利用手順説明します。

ホームページから申し込む

古着でワクチンのホームページから、3,300円でキットを購入します。

以降、お金が発生することはないので、3,300円が全出費です。

するとキット一式が数日で届きます。

届いた紙バッグの中に服を詰めていきます。

中には、代表の気持ちがこもった、手書きのレターも入っています。

紙バッグに服を詰める

この紙バッグが大容量で丈夫です。

(説明には、ある程度濡れても大丈夫!みたく書かれております。)

衣類、靴、バッグ、アクセなどOK

反対に、下着や新品以外(新品OK)のタオルなどはNG

(詳しくは、購入後に説明書きが添付されます)

タオルは、引き出物とかでもらったけど未使用のものとかを、ぶち込むのに便利です。

ヤマトを呼ぶ

キットの中に着払い伝票が入っています。

(つまり、3,300円の中に宅配費用は込みになっています)

ここに書いてある電話番号等でヤマトに集荷を頼みます。

自宅まで取りに来てくれるので便利です。

土日にお願いしたい人は、事前に電話しておくと良いかもです。

※ちなみに、購入してから3ヶ月以内にヤマトを呼ぶようにと説明書に書かれています。実は、僕は3ヶ月過ぎてしまい、恐る恐る電話をしてみたら一応受け入れてもらえました。このサービスがどのくらい続くかもわからないので、なるべく届いてからすぐ送り返しましょう。

以上、簡単な3ステップであなたの洋服はすっきりします。



古着でワクチン利用後に、口コミしてみましょう

ちなみに、利用後にHPで口コミすると、さらにワクチンが1本寄付されます。

だったら口コミしないでも、もう1本寄付しろよと言いたいところですが笑

古着でワクチンをさらに広げていきたいと言うことで、口コミしてあげましょう。

捨て方は以上ですが、そもそも捨てる服をどう選ぶか。

それに関しては、プロジェクト333という方法があり、記事化しています。

服を捨て終わったあとには”制服化”という方法もあります。

そちらも興味ありましたら、こちらの記事をどうぞ。

ドケチなのに、環境のためなら寄付も惜しまないオランダ人に学ぶ

最後に寄付に対する考え方について。

日本だと「寄付なんて、余裕のある人間のできることだ」というイメージがあると思います。

ぼくもそのように思っていました(います)。

でもそれは、固定観念のようです。

ミニマリストな国、ミニマリストじゃない国という記事でまとめたのですが、オランダやドイツは寄付に積極的な国。

ミニマリストな考え方の国民ですが、書籍を読むとドケチとも受け取れる国民性です。

そんなドケチな彼らも、寄付には積極的

環境を守ることや、次の世代に対する責任感を強く持っているようです。

古着でワクチンのようなサスティナブルなサービスには、服もお金も寄付する。

そんな考え方もありかもしれません。

いま、このサービスを使って自分は結構すっきりした気分です。

ぜひ、ためしてみてください。

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