お金の話

【2020年最新】e-Taxで確定申告する方法〜会社員が国民年金追納分を申告〜

こんにちは。ミニマム志向型コピーライターのゆきたかです。

今回は、「e-TAX(オンライン)で確定申告する方法・手順」をわかりやすく説明します。

※今回は、会社員が年金追納して還付を受けるケース

※2019年度の確定申告のケースです

前回記事で猶予・免除されていた国民年金の追納をオススメしました。

(あとから、払える制度です)

なぜなら、“減税による現金還付を受けることができる”から。

実際に、自分は今年20万弱追納し、2万円ほど(所得税分)返金を受けられる予定です。

(大学生時代に猶予されていた国民年金)

返金を受けるためには、よく聞く“確定申告”が必要です。

フリーランスの皆様には、おなじみの年に一度の確定申告。

でも、今回ぼくのように、会社員だけどやることもあると思います。

確定申告に慣れていない方の参考になれば幸いです。

※申告は自己責任でお願いいたします。

国民年金追納で確定申告が必要になる場合

確定申告の話をしていますが、会社員の場合、追納時の確定申告は基本いりません。

前回記事でも少し触れましたが、それは追納時期によって変わります。

1~9月末に払えば、会社員は会社の源泉徴収と合わせて申告できるからです。

9月末に払いそびれて、10〜12月の追納になってしまった場合、確定申告が必要になります。

ぼくの場合、2019年の10月〜12月払いになったので、確定申告しました。

確定申告をしたのは4月に入ってから。

普段は3月中旬が期限ですが、コロナの影響で2020年4月16日までに延長されています。

これを逃すと返金されないので、気をつけましょう。

※とはいえ、なる早でやりましょう

e-Taxには2パターン方法がある

オンラインの確定申告e-Taxには2パターンの申告方法があります。

  • マイナンバーカード方式
  • ID・パスワード方式

マイナンバーカード方式

<メリット>

税務署にID・パスワードを申請しに行く必要がないからPCで直接申告

<デメリット>

マイナンバーカードを読み込むために、PCとつなげる市販のカードリーダーが必要

ID・パスワード方式

<メリット>

カードリーダーが必要ない

<デメリット>

1度、税務署でID・パスワード申請しなければならない

 

という感じで、1長1短です。

このブログは“ミニマルライフ”をコンセプトにしていますから、カードリーダーを持ちたくない。

(しかも、持っていないので、このために買わねばならない)

そういうわけで、“ID方式”で申告しました。

カードリーダーを持っている人は“マイナンバー方式”でいいですね。

「カードリーダーないけど、税務署行く暇ない」「行くの面倒」「この状況で外出は…」

という理由でカードリーダー買う方向けに、一応URL載せときます。

(確定申告目的にオススメの商品を選びましょう。下記は、人気商品)

ID方式の申告のため税務署に行く

ID・パスワード申請をしに最寄りの税務署に行きましょう。

場所不明の方は国税庁のホームページから、探しましょう。

ぼくの家の最寄り税務署では、申請窓口が税務署入り口の隣。

操作はPCで行いますが、事務の人が手取り足取り教えてくれるので簡単です。

5分ほどで申請終了しました。

ID・パスワードが書かれた書類を受け取り、完了です。

※今年の場合はコロナのこともあるので、短時間ですが外出・接触が嫌な方はカードリーダー式を検討するのもありと思います。

e-Tax申請手順

何度もすみませんが、今回は

会社員が追納分の確定申告をする手順

です。

画像を織り交ぜながら、直感的にわかるように説明します。

手順明らかな箇所は、画像も省略します。

画像だと長いですが、迷う箇所少なかったので初めてでしたが20〜30分で終わりました。

スムーズなら10分で終わります。

確定申告に必要書類

  • 会社からもらった当該年の源泉徴収
  • マイナンバー12桁

 

まずは、e-TAXのトップページから、「個人で電子申告をするには」

「確定申告書を作成する」

初めての人は「作成開始」

自分の場合は「ID・パスワード方式」選択

税務署で申請したIDとパスワードを記入。

追納により変更がある「所得税」を選択。

申告に必要なもの。上記の通り

  • 源泉徴収票
  • マイナンバー12桁

が必要。

会社員の場合、給与で暮らしているので左。

給与のみ選択。

「e-TAXにより税務署へ提出」

「給与の支払者(勤務先)は1ヶ所のみである」

「年末調整済みである」

国民年金追納は「上記以外の控除の追加・変更」

給与の入力。「入力する」選択

ここからは、ご自身の源泉徴収票に書いてある数字を埋めて行きましょう。

すると、収入金額と所得金額が埋め込まれます。確認して次へ

(わかりにくくなるのですが、いやらしいので年収隠します)

国民年金は社会保険料なので、「社会保険料控除」を訂正します。

(わかりやすいように数字見せてますが、年収逆算しないでいただけると嬉しいです笑)

社会保険料の種類を入力

「国民年金タブ」と支払った保険料を追加

国民年金追加されました。

すると、社会保険料のところが追加されますので、数字確認しましょう。

次の項目は自分はスルー

「予定納税額」に住民税を入れるのか、わからなくなりましたが国税庁のページに記入しないようにと書いてあります。

「会社差引き(後述)」の自分はここでは何もしなくて良いようです。

還付金が出ます。

18万強の国民年金に、1万8千円台の(所得税分)返金。

まあ、大きいですよね。

入力した数字が一覧で出るので、間違い無いか確認しましょう。

住民税の支払い方法、扶養親族について記入

僕は「給与から差引き」

(会社以外での所得がないので普通徴収にしない)

還付金の払い先と個人情報記入。

ミニマリストにオススメの楽天銀行も選択可能。

ぼくも、楽天銀行の口座を選択しました。

続いてマイナンバー12桁の入力

続けて、「帳票表示・印刷」を選択

PDF3枚に渡り、申告書類の確認用が出てきます。

内容に間違い無いか確認しましょう。

続いての画面。とりあえず全部いいえ。

ていうか最後、ここまで頑張ったのになんでだよ笑

税務署で申請したパスワードを再度入力。

送信完了!

申告データが送信されましたと。

先ほどの確認用の本番が出てきます。一応確認。

終了。

「入力データを保存」しておくと来年以降に申告する際に、記入を省けます。

お疲れ様でした!

以上で、会社員の確定申告終了になります。

会社員は源泉徴収票があり申告が楽ですが、フリーランスは複雑で大変そうですね。

(結果)

所得税で1.8万ほどの返金。

住民税は、この申告により2020年6月からの住民税が

(推定)31.9万→30.1万円へ減少。

住民税分、1.8万円の還付?

(還付のタイミング不明すみません)

1.8万+1.8万=約3.6万のお得になりました(なる予定です)。

ご参考になりましたら幸いです。

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