プロダクト・雑貨

こだわりのないミニマリストの私がこだわる持ち物10選

こんにちは。ミニマリスト・コピーライターのゆきたかです。

ミニマリストはモノが少ない。だからこそ、持ち物にはこだわる。

というのは、僕にはあまり当てはまりません。

プロダクトデザイン科出身なのですが、美しさにそんなこだわりません笑

結局ずっと使い続けるモノって、機能があるモノになりますから。

(または、大切な人からもらったとか、自分でつくったとかで、愛着あるもの)

言ったことと矛盾しますが、機能あるモノってデザインもシンプルで美しいことが多いですが。

でも、よく聞くアブラサスの財布みたいな

“ミニマリストの必需品”

的な商品とかありますね。

(これはアブラサスの財布に限った話ですが)なんか、使いにくそうじゃないですかね?

デザイン見て、

「確かに薄いけど、お札とか出しにくそうだな」

と思いました。

(使っていらっしゃる方、間違っていたらすみません。僕は手に取ったことないので)

フォルム的には、非常に美しいデザインだと思いますけどね。

とにかく、デザインやサイズがミニマルでも

“自分にとって使い勝手の優れたデザイン”

でなければ意味がありません。

それが、僕がモノを買うときに選ぶ基準です。

そして、選んだモノの中でも

“とにかく使い倒したもの”

が、自分にとってこだわりの品に変わっていきます。

この基準って、“こだわり”に入るのですかね?

もしかして。

そんな目線で10個の持ち物を選んでみました。

それが、

  • テンピュールの枕
  • 電動歯ブラシ(ブラウン)
  • Panasonicドライヤー ナノケア
  • バックパック(The North Face)
  • スニーカー(IGNIO)
  • 半自作のスマホケース
  • Kindle Paperwhite
  • ニチバンのセロテープ台
  • キャンドルホルダー&無印のろうそく
  • どんどん目が良くなるマジカルアイ(世界遺産篇)

の10品です。

それぞれ見ていきます。

テンピュールの枕

まず、枕、歯ブラシ、ドライヤーの生活必需品を紹介。

(なくてもいけますが)どれも1日1回、必ず使うものです。

だからこそ、ここは妥協すべきでないと思います。

マットレスもいいモノを使っていますが、大きいものなので枕を紹介。

(マットレスは、”フランスベッド”というブランドですが日本製という笑)

アメリカの寝具・マットレスメーカー、テンピュール。

枕は一番スタンダードなMサイズを使っています。

有名な寝具メーカーですが、NASAの技術とか使っているらしいですよ。

(そう言うと急に胡散臭いですが笑)

この形状の枕を昔から使っているので、そのままという感じです。

効果がなくなってくる数年単位で取り替え、今4代目?確か

寝心地がいいので、枕が変わると眠れないという気持ちがわかります。

低反発ですが、そこそこ硬いのが自分的には嬉しいです。

安物だと柔らかすぎる製品が多いので。

  • 低反発好き
  • 硬めが好き(ちゃんと沈み込みます)

という方にはオススメ。

睡眠にはきちんとこだわるべきです。

人生の3分の1は、人間寝ているわけですから。

テンピュールのショールームが東銀座にあるので、もし近くの方は行ってみてください。

(コロナが落ち着いたら)

マットレスのメーカーなので色々な“無重力睡眠”を楽しめます。

CX有吉くんの正直さんぽでも行っていました。

それなりに値段もするので、合わないものは買いたくないですよね。

電動歯ブラシ(ブラウン)

歯磨きは1日2回以上、必ず使うものです。

毎日するコトには、いいモノを使うべき。

以前は、歯ブラシは手で磨いた方がキレイになると勘違いしていたのですが。

電動歯ブラシを使った方が、圧倒的に歯にいいみたいです。

だから、僕はブラウンとフィリップスの2台、電動歯ブラシを持っています。

(フィリップスは海外赴任中の彼女宅に、ブラウンは自宅)

ビッ●カメラの店員さんによるとそれぞれ違いがあります。

ブラウンは、「物理的な除去力が高く、歯垢を落とす(歯が白くなる)」

フィリップスは、「振動力で、歯間の汚れをとる」

それぞれ長けているところが違います。

(ブランドの違いなのか、僕が持っている歯ブラシの違いかは不明)

実際に使用感として、

  • ブラウンは、ゴリゴリゴリ〜て感じに、食べ物汚れを落とす。
  • フィリップスは、振動数がすごい(慣れないと、くすぐったい)

ので、上の特徴は間違っていないと思います。

ブランドの中で、安いモノもありますが、これまた店員さんによると

「ある程度、回転数(振動数)がある方が、汚れがよく落ちます」

とのことだったので、まいにち使うし、ちゃんとしたモノにしました。

2年くらい使っているので型番変わっているかもですが、

ブラウンが当時1万5千弱、フィリップスが2万弱とかでした。

機能が違うので比べようがないですが、デザイン・品質的にフィリップスのがいいですね。

普段自分が使ってない方なのですが笑

プロダクトデザインとして、フォルムがキレイだと思います。

Panasonicドライヤー ナノケア

これは実家にあるモノをただ使っているだけなのですが。

電動歯ブラシと同じ理由で、まいにち使うモノなので、こだわるべきだなと感じました。

正直、髪が傷んでいるかどうかなんてわかりませんが。

品質の良くないものとの差が、1日は小さくても、数年経てば違う気もします。

(ただの体感ですが)

次、家を出るときも、ドライヤーはいい品質のものを使おうと思います。

機能的には、微温風みたいな肌に当てても熱くない温度があるのが便利ですね。

デザインは好みだけど、僕はダサいと思います。

多分、機能を引き出すための形状なのでしょうが。

デザイン的にはダイソンの方がカッコいい。

ナノケアに比べさらに高いですが、機能的にその価格に意味があるかですね。

(かっこいいだけでダイソンは選ばない)

ナノケアは、高いけど見合った価値があると思います。

バックパック(THE NORTH FACE)

通勤、プライベート問わず使うノースフェイスのリュック。

  • シンプル
  • 丈夫
  • うすい

と3要素そろったTHEミニマルプロダクト

黒一色でシンプルなデザイン。

スーツでも私服でも、レディースでもいけますね。

3年半ほど使っていますが、全く傷んでおらず、かなり丈夫です。

(僕のモノ持ちがいいのもありますが)

サイズ2サイズあるらしく、自分は(多分小さい方)18L使ってます。

ノートPC入れて持ち歩くのにかなり便利です。

でも、薄いので積載性はないですね。

(ぼくは、このカバン一つでベトナム4泊しましたが笑)

逆に荷物減っていいかなと考えています。

なんにせよデザインだけでなく、“丈夫”という機能がいい。

唯一の難点は、人気商品なので街中で人とかぶることです笑。

ちょっと恥ずい。

スニーカー(IGNIO)

IGNIOというブランドのスニーカー。

大したブランドではなく、値段もかなり安いです。

(一応、ウインタースポーツ用品で有名なアルペンのブランドらしいですが)

でも、かなり履きやすい。

靴が柔らかいから、リラックスして履けます。

(安物だから、ただ薄いだけとも言える)

あと自分的に大きいのが、

かかとが削れにくいということ。

僕は、革靴とか歩くとすぐ削れるタイプなのでこれは嬉しい。

単純にデザインもシンプルで好きです。

“モノが少ないからこそ値段を気にせずいいモノを”

と言いますが、いいモノが安けりゃもちろん嬉しいですね。

長期的に、制服化を目論んでいるのですが、ノースフェイスとスニーカーは制服で決定です。

半自作のスマホケース

以前使っていた手帳型ケースの外側がベロベロになりまして。

(安物の人工皮革だったので)

内側が、プラスチックケースになっていたので、外側の革だけベリッと剥がしました。

そして、内側のプラケースを再利用

手帳型のいいところは“PASMOを収納できること”

そのため、あとからプラケースにつけられる上のような商品を購入。

そして、プラケースにつけた状態が今。

(はがした革がちょっと残っているのが、逆にワビサビでオシャレ?)

薄くなって、定期も入るので便利でいい感じです。

ちなみに、スマホ自体は自分のを持っていません

このスマホは社用なのでApplePay的なものも使えません。

(しかもAndroid携帯)

Kindle Paperwhite

Kindleに他の機能ついているかどうかさえ知りませんが、読書にのみ使います。

僕が使っているのは、2013年に購入した旧型。

7年使っていますが、機能としては本当にこれで十分

モノクロなので、活字の本中心になります。

(漫画もKindleでは読みません)

「読書のためだけに、端末いるかなあ?」

と僕も最初は思いました。

(これ買ったときマキシマリスト時代だから何も考えてないけど。何も考えず買って成功した数少ないパターンです)

でも実際に使うと

  • 紙の本だったら膨大な場所取るのが、これ一つに
  • 薄いし軽いから、紙の本より持ち運び楽
  • 小さすぎず、大きすぎず、ちょうどいいサイズ
  • 老眼の人も読みやすい文字サイズ変更可能

と使ってからの方が印象の良いプロダクト。

Wifiを通すのは、購入した本をダウンロードするときのみ。

機内モードであれば、多分1ヶ月近く充電持ちます。

デザインもシンプル。

MacBookもそうですが、デザインの種類が少ないのは迷わなくていい。

純正のカバーを買いましたが、質感フィット感ともに、これは正解。

(今のバージョンには、同じカバーないかもですが、このレザーの質感が好きなんです)

2020年版のPaperwhiteは“防水”になっているそう。

風呂の中で読書できるのは、いいかもしれない。

というのも自宅deサウナというのを最近楽しんでいるので。

まあ、いまのKindleが快調なので替えませんが。

ニチバンのセロテープ台


セロテープは、

無くしてわかるありがたさ 親と健康と セロテープ

というコピーライター仲畑貴志さんの名コピーがあるほど、必需品。

一人暮らしのとき、絆創膏がなかったので代わりにセロテープで応急処置していました。

そして、実際にけっこう効いていました笑

(正しい使用法ではないので、自己責任でお願いします。)

のりよりベタベタしないから、貼るのもテープ派です。

粘着力もあって、剥がしやすいですし。

で、このテープカッターは

  • デザインがシンプルでおしゃ
  • 切断面がギザギザしない
  • ギザギザしないから安全

というインテリアと機能性のどちらもあるプロダクトです。

自分がプロダクトデザイナーだったら、ドヤ顔になる一品。

キャンドルホルダー&無印のろうそく

ホルダーは、カメヤマのものとサグラダファミリアのお土産を使っています。

正直ホルダーは、なんでも良いです。

今のモノを気に入ってはいますが。

ろうそくは、ディプティックのいいやつとか、色々試しました。

結果、無印ので十分とわかりました。

ホルダーが二つあるので、一つはアロマ。

無印では、グリーンの香りが一番オススメ。

爽やかなアロマです。

もう一つのホルダーには、さらに安価な無印良品 キャンドル・ミニ 無香タイプ

これで、十分。

何がミニマルかというと

  • 土日はろうそくで過ごすので照明を使わない
  • 火の揺らぎで心がやすらぐ

という環境にもココロにもエコな感じです。

どんどん目が良くなるマジカルアイ(世界遺産篇)

created by Rinker
¥549
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薄い本1冊で目が良くなるという素敵な本。

(寄り目みたいにして絵を見ると、浮き出てくる。これが目をほぐしていいらしい)

オススメは世界遺産篇なのですが、新品はないみたいです

近視にも老眼にも効きます。

(近視が平行法、老眼に交差法という見方)

最初慣れるまで、ちょっと大変ですが、慣れるとカンタン。

はじめて絵が浮き出て見えた時は感動します。

まいにち3分リラックスして楽しんでいます。

もともと目がいいのもありますが、いまだ視力2.0キープです。

  • メガネがいらないぶんミニマル
  • リモートワークが増え、ガジェットに目がよりがちになるのでGOOD

と案外、イマドキなグッズです。

さらにミニマルなのは、ベランダから星を眺めることです。

遠くのものを眺めると目にいいので。

近視の方は是非。

 

以上、こだわらない私がこだわる10品でした。

こだわらないというけど、こう並べるとこだわってますね笑

多分、

  • 価格に見合った価値があれば、値段は気にしない
  • でも、安ければ安い方がいい
  • 加えて、デザイン的にオシャレだと嬉しい

という基準が見えてきました。

価値(機能&使い勝手)>値段>デザイン性

で判断していたようです。

みなさんも、せっかく使うなら値段関係なく“長く使える”モノを手にしましょう。

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