ミニマルにTOEIC満点

ミニマルにTOEIC満点を目指す日記!-2.現在の英語力をチェック-

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こんにちは。ミニマリストコピーライターのゆきたかです。

  • リモワによって浮いた通勤時間を使って勉強し、TOEIC満点を目指しています。
  • ミニマリズムを追求するブログであるため、教材費・教材の量自体を少なく満点を目指します。

前回記事は決意表明を簡単に述べましたが、今回は英語力チェック

実際に、TOEICの過去問を解き、現在のスコア目安を測ります。

まずスコアを知ってから、教材選定、勉強方法、スケジュールなど詰めて行きます。

TOEICを前回受験した時のスコア

2016年1月に初めて受験して925。

リスニングが475、リーディングが450。

オーストラリアの大学に1年間留学して、戻ってすぐの受験でした。

英語力が充実した状態での受験だったので、現在スコアは落ち込んでいると思います。

また、2016年8月より問題が新形式になったそうです。

大きく変更していないようですが、そこも含めてまずは改めて過去問を解くことに。

公式過去問をアマゾンで注文して解いてみた

全く教材を持っていない状況なので、まずは最新の過去問を購入。

過去問は点数上げ、自分のレベルチェックに必須で最良の教材です。

なるべくミニマルに行きたいところですが、Kindle版がないため、仕方なく書籍版で購入。

テスト2回分で3300円…、高い。

しかも、まあまあ本が大きい…。

TOEIC公式テキストは人気商品なので、ブックオフやメルカリで簡単に手放せますが。

本番と同じ状況下で解いてみた

リスニング(L)はそのまま垂れ流し。

リーディング(R)は、本番と同じ75分測って解きました。

また、一番良くないコンディションで解こうと思い、金曜日の仕事おわり後に解きました。

英語試験自体が久しぶりで、120分ぶっ続けは辛かったです笑

最新問題集6のTEST1を解き、結果はこちらでした。

リスニング 94/100問(Part1:6/6、Part2:23/25、Part3:35/39、Part4:30/30

リーディング 77/100問(Part5:29/30、Part6:15/16、Part7 33/54

でした。

リーディングは、時間が足りなくなってしまい88問解いて終了になりました。

速読な方だと思っていたので、非常にマズい状況です。

TOEIC得点換算表を作成し点数チェック

TOEICは、1問正解すると5点というような仕組み(素点)ではありません。

標準偏差を使って、なんだか良く分からない計算を駆使して算出します。

(複雑な計算なので、気にしなくていい)

最新の公式テキスト6に目安の点数が書いてあります。

リスニングだと、91〜95問正解だと435〜495という感じです。

つまり、正解数が95/100でも満点取れる時もあるということです。

問題集6に書いてあるスコア例とエクセル表計算を使って独自の換算表を作りました。

(計算式長くなるので省略します)

TOEICスコア、独自の換算表

そこから、

  • リスニング:94問正解で→475
  • リーディング:77問正解で→375

で850が現在のスコアと想定されます。

快晴ブログさんが独自に算出されているスコア表を参照させていただいても、

  • L:485
  • R:365

と微差ありますが、合わせると850と全く同じ数値になるので誤差は少ないかと思います。

つまり、現在自分はTOEIC850くらいと言えます。

公式のランク分けによると、

  • A:860
  • B:730
  • C:470

とされています。

“A(860)付近の人間が、990満点を目指す日記”

であると改めてわかりました。

結果を受けての考察

一言で言うと

リーディングやばくね?

ですね。

ですが、実は本当にミニマルに満点いけそうだなと思っています。

なぜなら

  • 文法語彙は特別に勉強しなくていいレベルの正答率(Part5, 6)
  • リーディングは時間配分を身につける勉強法
  • リスニングは穴がほぼないので、形式に慣れて取りこぼしを減らす

という結果が見えたからです。

リスニングの考察

リスニングは想像以上にできていたので、そのまま安定性を増やすだけです。

実際は、意外といろんなイントネーションの話者がいて聞き取りに苦労。

しかも、どんどん問題進んでいくので結構アップアップでしたが、まあ点取れていた。

リーディングの考察

問題は、リーディングです。

結果が良くも悪くも予想外でした。

と言うのも、昨年末に英検の過去問を解いたのですが、リーディングはTOEICと反対の結果でした。

(英検は、過去問を公式サイトが無料で公開する太っ腹さがあります)

の記事にまとめているので、気になる方は読んでみてください。

TOEICと反対に英検は、文法語彙の正答率が恐ろしく低かったです。

一方、読解は1級でさえも、時間内に収まり合格点を取れていました。

TOEICと英検1級では英検の方が難しいイメージがあったので、TOEICいけそうだなと軽く思ってました。

数年前にTOEIC受けた時も、リーディング5分くらいは余っていたイメージだったので。

それが、12問残しで時間が終わってしまうという…。

僕の読解力が落ちたのか、新形式で解く量が増えたのかわかりませんがマズイですね。

でも、良かったのが“語彙文法の正答率が高かったこと”

語彙のテキスト、文法のテキストを買わなくていいし、時間も大幅短縮できます。

英検を受けるとするなら、まず語彙を身につけるのに膨大な時間がかかってしまいます。

つまり、“TOEICで求められる文法語彙は基本”だとわかります。

あまり英語が得意でない方もこれから何か試験を受けるなら、英検よりTOEICの方が始めやすいと言えますね。

で、僕はTOEICでは文法語彙勉強が必要なさそうなので、LもRも、基本は模試形式の教材だけで十分なようです。

だから、ミニマルに満点目指せそうだなと感じています。

(勉強始めてみないとわかりませんが)

 

はてさて、兎にも角にも現在のスコアTOEIC850と展望が見えました。

これを元に、教材選定、勉強方法、スケジュールなどに進みます。

次回は、教材選定をしていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。

続き(第3回)はこちら>>>

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