思考とミニマリスト

漫画を買う生活を捨てるチャレンジします。

こんにちは。ミニマリスト・コピーライターのゆきたかです。

ここ最近は(コロナで実家に引きこもっていたミニマリストがほぼ金を使わなかった話)という記事を書いていたくらい、コロナ前に比べ出費が減っています。

そこで唯一増えた出費が、電子書籍(マンガ)です。

僕は、電子マンガは物を増やすわけではないので、読みたいものは買うようにしています。

ですが、6月だけで3万円くらいの勢いなので、いい加減、制限しようかなと思いまして。

マンガを買う生活を捨てるチャレンジの概要

  • 目的:節約
  • 期間(暫定):6/21-7/20の1ヶ月
  • 本・Webの無料マンガは読んでOK
  • 電子マンガの購入を一切しない

というわけで、漫画に浸りきった生活をちょっと粛清しようと思います笑

CM企画の仕事をしているので、漫画、ドラマ、映画などのインプットは悪いことと思ってません。

ですので、目的は単に”節約”。

それに、形ないものとはいえ流石に”買う”行為がToo Muchだという気もしていたので。

ちゃんと続けられるように条件は甘くします。

期間はまず1ヶ月。

節約が目的なので、無料のWebマンガは読んでもOKというルール。

ゆきたか
ゆきたか
別にデジタル・ミニマリストを目指すわけではありません。

ということです。

単に買うのを抑えるのを目的にします。

節約目的なので、サブスクを考えてもいいのですが、無駄に読む量が増えそうなのでそこは流石に保留です。

誰に強制されるわけでもないですが、ブログの記事にしたのは、宣言して実行力を高めるためです。

(勝手な自分語りにお付き合わせてしまい、申し訳ありません…)

漫画買う生活を捨てることにより得られるもの

  • 支出が減る:約5万円/月
  • 漫画を読むぶんの時間の余裕が生まれる

実行できれば、リモート期間の支出は月5万円ほどになる計算です。

※冒頭にのせた記事内(コロナで実家に引きこもっていたミニマリストがほぼ金を使わなかった話)での計算

漫画を読むぶんの時間は、インプットに回すなら読書、映画鑑賞。

または、TOEIC勉強とかブログ書くとかでしょうか。

でも、星を眺めるとか、ボーッとするとか、そういうのでもいいかも。

なんにもしないをする時間が欲しいくらい、心の余裕がなくなってます笑

マンガを買いすぎていた原因

そもそも論ですが、なぜ漫画を買いまくっていたのか考察です。

とても気に入っていたテレワークなのですが、もしや若干コロナ鬱気味かもしれず。

(僕は4/8からほとんど外出していない(郵便局に2回だけ)のもあり。)

先週くらいから、また忙しくなったのですが全くやる気でません。

仕事が溜まる一方。

ストレスが消費に向かっている最低パターンなので、それも漫画粛清の理由です。

引きこもりの人はある意味”引きこもる才能”あるんじゃないかと思ったりします。

(全くディスってないですよ。マジですごいと思います)

ニートや引きこもりも、生田斗真のドラマ「俺の話は長い」みたいな外出するアクティブな人が主流なんでしょうか。

偉そうにリモートワーク最高とか、ほざいていた自分を恥ずばかりです。

でも、ずーっと引きこもってるのに、仕事は減らないでずっと働いてるのってしんどいな..

ちょいと暗くなりましたが笑、まずは1ヶ月間、効果検証してみたいと思います。

支出減や時間によって、なんか得られないかなーとか。

みなさんも、漫画に限らず、なにかのtoo muchに気づいたら是非、断捨離を!

お読みいただきありがとうございます。

↓ブログランキング、クリックで応援いただけますと、たいへん励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

↓他の記事も是非!

ミニマリスト実践法の記事はこちら>>

おすすめミニマリスト本の記事はこちら>>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA