お金の話

コロナの給付金に対する、ミニマリストな感想

こんにちは。ミニマム志向型コピーライターのゆきたかです。

あくまで、自分の感想に過ぎないのですが、コロナの給付金に関して

  • 困っている人に早く渡せる仕組みになってほしい
  • ぼくは別にいらない

と感じています。

以前、

という記事を書きました。

要は“ミニマリストだとコロナにも不景気にも強いよね”という内容です。

これ自体は事実だし、僕も実際いまの状況でも特に困っていません。

ですが、

“みんながミニマリストだったら、そもそも給付金なんていらない”

みたいには、とても言えないなと思います。

というのも、ブログの記事で本当に困っている方を見つけたからです。

コロナの影響で本当の本当に困っている人もいる

とあるミニマリストの方のブログ記事を見つけたのですが。

読んでいただけるとわかりますが、あんなさんは困っていらっしゃる。

内容は、説明するより読んでいただいた方がいいと思います。

コロナの影響の大きさが少しだけ、わかりました。

ただし、自分にできることも特にない。

だから、ブログを読みに行って、ときどきアドセンスをクリックしています。

あまりクリックしてしまうと*アドセンス狩りになってしまい、結果この方が困ってしまうので。

*急にクリック率が増えると、不正クリックを疑われアドセンスが停止してしまう。らしい

物販(Amazon楽天など)のリンク貼ってもらえれば、そこで買い物もするのですが。

ですが、それらも収益が届くのが、来月以降になってしまいます。

個人間寄付サービスとかないのかな

クラウドファンディンングとかじゃなく“個人間寄付”みたいなのが、あればと思いました。

例えば、この間3.11のときにヤフーネット募金を使ってみました。

200〜300円とかですが、三陸鉄道被災への支援募金しました。

これが、個人間でできるサービスがあって、ブログに貼れればなと思います。

多分

  • 現金の移動が伴うので法律的に難しい
  • 詐欺が増える
  • 言い出したらキリがない

みたいな理由で難しいのでしょうか。

でも、100円とかなら、状況が本当かどうかとか気にせず、とりあえず寄付します。

偽善かもしれませんが、困っている人からすると

“偽善だからと言って寄付しないより、寄付してくれた方が嬉しい”

かもしれないなと思います。

自分的に一番納得感のあった給付金の渡し方

ビートたけしさんがTBSの番組で語っていた

国民全員に30万円を給付したうえで、「青色申告の時に金持っているやつは取り返せばいいじゃない」

HUFFPOSTより

という方法に一番納得しました。

今日明日困っている方もいるので、申請に時間かけず“まずは給付する”

あとで、所得税として取る。

ということ。

所得税であれば、所得の高い人は多く払うし、所得が低い(またはコロナで低くなった)人は払う額も少ない。

どのくらいコロナの影響があったかは“所得”に表れるから納得の内容。

また、いちいち支給する人を仕分けしていたら工数(人件費)がかかる

給付金を配るのに、さらに多くのお金を使うのは正直、馬鹿げて見える。

しかも、その金は当然税金から賄われるわけですよね…?

早く給付することはもちろん、無駄な税金を使うのは、やめてほしい限りです。

まとめ

こちら、ハーバード大学の教授MANKIW氏のブログから引用。

Financial planners tell people to have six months of living expenses in an emergency fund. Sadly, many people do not. Considering the difficulty of identifying the truly needy and the problems inherent in trying to do so, sending every American a $1000 check asap would be a good start. A payroll tax cut makes little sense in this circumstance, because it does nothing for those who can’t work.

「ファイナンシャルプランナーは人々に対し、緊急用に6ヶ月の生活費を貯めておくことをオススメする。しかし現実に多くの人はそうしない。援助が必要な人を特定する難しさと煩わしさを考慮すると、各アメリカ人に1000ドルさっさと給付するのはいいスタートである。減税措置は、そもそも仕事がない人にとっては何ら嬉しい状況ではない。(意訳)」

 

“貯金をすべきだが、多くの人がそうしない”

=many people do not

「消費意欲旺盛で、もらった金をどんどん使う人」には今回の状況でも同情しきれない自分もいる。

ミニマルに過ごしている自分は、困ってないからです。

でも、中には

“貯金をすべきだが、多くの人がそうできない”

=many people cannot

場合も、あるという視野も持つべきだと思いました。

とはいえこの状況下で、ミニマルでいてマイナスなことはありません。

できる限りミニマルでいようと、さらに強く思っています。

ただ、“ミニマルじゃないなんてダメダメさ”みたいな上からな物言いはしないよう、注意しないといけないと改めて感じた次第でした。

また、比較的余裕ある人自身の

“私は、給付金もらいたい・どうせ税金から賄うから別にいい”

とかに関係なく、なるべく困っている人に早く分配される仕組みで決着するといいなと思います。

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