こんにちは。
人生投資型ミニマリストのゆきたかです。
1月下旬に、実家暮らしから一人暮らしに変更。
「23区月10万円生活」スタートして、ようやくフルで1ヶ月を過ごしました。
(世田谷区、最寄駅から徒歩10分、1Kで月家賃+管理費5万円)
生活費10万円が目標ですが、2023年2月の出費は91,046円、生活費は94,695円でした。
初月なので光熱費が少ないのと、2月で日にちが少ないからというのもありますが、上々の滑り出しではないでしょうか。
(出費と生活費の多少の違いは、①出費はクレカなどのポイント還元ぶんを引いている②出費は発生したタイミングで計上する年払サブスクを、生活費では月にまぶしたりしている部分などです)
Contents
2023年2月の全出費
実家の時は買い物は1つの品目まで出費に書いていたけど、一人暮らしでそれをすると表が非常に長くなるので買い物単位にした。
(買い物単位でも、ずいぶん長くなってしまったけれど)
品目ごとは、食品とかも内訳をデータでとりたいので、別でエクセルをつくっている。
↓こんな感じに
やはり、1品目ごとに値段を理解した方が、物の時価もわかるし、コスパの悪いものは今後省いていけるのでよい。
(この短い期間でも卵値上げしてるじゃん!とか。ニラ何気に高いな!とか、わかった)
項目の内訳については生活費の方でつけた方がわかりやすいので、そちらで記録する。
↓引越し費用まで含めた昨月の記録
↓昨年までの記録
https://adcreatorsblog.com/category/minimalist/money
2023年2月の生活費と内訳
月の生活費一覧は以下の通り。
目標金額はこれ。
食費がこんなに抑えられるんだと、自分に驚いた。
今月はふるさと納税の食べ物が来てたから、食費を抑えられたのもあるけど、内食費は1日500円もかからないものなんだなと。
いや、確かにずいぶん工夫して格安スーパーとかで食材を買ったりしたけど、うーん。
以前に一人暮らししてた時は、ほぼ自炊しなかったので、月5万以上とか相当食費が高かった。それに都心だったから、格安スーパーとかあんまなかったし。
その他の生活費は、まあこんなもんかなって感じ。
水道光熱費だけ初月で抑えられてるけど(3週間ぶんなので)、これから上がっていくんだろうな…。
健康で文化的な最低限度の固定費
日本国憲法第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
と憲法に書かれているわけなので、最低限度とそうじゃない生活費で分けてみた。
最低限度の固定費は基本家賃しかない。
家賃+保証料
家賃/管理費等込みで月5万円。
家賃保証会社(エポス)に月500円。
ここでも書いたけど、大家さんの言う通りの保証会社に黙って契約していたら、初期費用だけでなく月1,000円取られていた。
自分でエポスにしてもらうことで、自動的に月500円の節約になっている。
健康で文化的な最低限度の変動費
食費とか、日用品とか、健康で文化的な最低限度の生活を送るには必要です。
憲法25条的には生活保護レベルの生活を「最低限度」とイメージしてると思うのだが、まあ、生活保護でパチンコ行ったりする人もいるから、何が最低限度かは難しいところだ。
この記事によると、40代独身男性、東京都多摩市で月13万を支給されているらしいので、世田谷区で10万生活は「健康で文化的な最低限度」を下回ってる説。
水道光熱費などは毎月必ず取られるので固定費ともいえるが、変動があるのでこっちで計上している。
水道光熱費
水道は特に、20日ぶんも入ってなかったから、倍近くなっていくのかな??
(以前一人暮らし時も月2,000円とかだったけど、水道代は上がってないといいな)
電気は21日ぶん計上でそんな使ってないのに4,000円代なので、やはり値上げを実感する。
ガスはよくわからない。使うなら料理にだと思ってけど、IHだから、あんま使い所ないだろうな。シャワーしか浴びないし。
ほとんど使わない割には21日ぶんでこの値段だから、以前よりずいぶん値上げしている気がする。
あと、不動産屋でプロパンの物件を紹介されかけたので、危なかった。
シャワーにしか使わないのに、月5,000円とか取られたらたまらない。
食費
先に述べた通り、いいサプライズがあったところ。
2月だから28日ぶんだし、ふるさと納税のお肉や魚介が来ていたという理由もあるだろうけど、まさか内食費で月10,000円割るとは思わなかった。
(初月だから、失敗した買い物もあったし。卵は私には必需品だが、ほんの2週間で10%くらい値上げした)
そのぶん、外食をちょっと増やしてもいいかも。
周辺にいいお店がいっぱいあるエリアなので、ランチとか安く食べられる時に少しずつ開拓したい。
本来、食べ歩くのは好きなのでね。
日用品
日用品の定義は、ドラッグストアで買っているものというイメージ。
ドラッグストアも格安店が圏内にあるので、地元(東京郊外)のドラッグストアより、よほど安く買える。
最初は詰替とか大きいサイズで買ったりしたので、来月とかはもう少し抑えられる気もする。
にしても世田谷って、住宅費はそこそこ高いけど、他の部分では割と安く暮らせる場所なんじゃないかと思う。
洗濯費
下着や肌着類は手洗い。ときどき、コインランドリー。
そのコインランドリー費用。
月2回くらいのイメージ。
量が多い日は600円、そうでもない日は400円。
今月は立てた予算と同じく1,000円。
被服費
これも本来、最低限度の生活費に計上されるものだと思う。
とはいえ十分持っているので、今月は無買い物。
ここで、急にミニマリストらしくなる。
いや、洗濯機を持ってなくてコインランドリー使うのもそうか。
その他の固定費
サブスク的な部分の固定費です。
Amazon Prime
実際は年払いで4,900円とかだったと思うが、生活費計算のため月割りにして計上することにした。
ブログ
ブログ収益が月1,000円とかなので、この1,100円は吸収できているともいえるけど、まあ生活費で計上。
スマホ
povo2.0で基本無料。半年に一度課金が必要。しないと強制断線。
(povoからそろそろトッピングしてねと督促が来る)
24時間のインターネット利用330円というのをトッピングするので、月割りで55円。
いい時代になった。てゆうか、この8ヶ月くらい課金していないのだが、povoから連絡こないので、なんか怖い。
その他の変動費
なくても、健康で文化的な最低限度の生活が送れる部分。
とはいえ、ここが0だとしたら、さすがに生きていて楽しいのだろうか。
美容費
でも、私の言う美容費って、肌荒れを防ぐ化粧水代と散髪代だから、これは最低限度なのか?
娯楽費
娯楽と言いつつほぼサウナ費用なので、健康増進は最低限度なのか??
マンガは、購読してるマンガの発売がなかった。
交際費
基本、ともだちとの飲み代。ときどき、フットサル。
この食事代は、腹を満たすというより付き合いの要素が大きいので、食費には含まない。
交通費
実家帰ったり、必要に応じて移動。
実家に帰ったら、飯をどか食いして、風呂にゆっくり浸かる。
雑費
それ以外のもの。
引越し初月なので、「あー、あれがいるな」とこまごま買い物が発生したが、だんだんと減っていくだろう。
2023年の出費の全あゆみ
再び、目線を出費に戻して今年2月時点で使った全部の金がこれ。
1月:407,331円
2月:91,046円
↑今ここ
3月:0円
4月:0円
5月:0円
6月:0円
7月:0円
8月:0円
9月:0円
10月:0円
11月:0円
12月:0円
月平均:249,189円
累計:498,377円
1月は引越しで金がかさんだ。
引越し費用30万+月10万で、2023年は年間150万を目標としていた。
(実際の引越し初期費用は込み込みで35万くらいだったので、すでに赤字笑)
しかも旅行費用だったりとか、特別にかかる費用がほぼ0であることが前提になってしまっているので、どこかで無理は出てくる気はするが、頑張りたい。
とりあえず2月は目標の10万を割ることに成功した。
さらなるミニマリズムと23区でどう節約できるか探ってみたいと思います。
それでは、お読みいただきありがとうございます。
↓ブログランキング、クリックで応援いただけますと、たいへん励みになります!
↓他の記事も是非!