ミニマリスト

ミニマリストが本当に読むべき、おすすめ漫画10選

こんにちは。ミニマム志向型コピーライターのゆきたかです。

ミニマム志向と言っておきながら、エンタメにはどっぷり。

(ミニマリスト失格ですね笑)

漫画はたくさん読みます。

エログロを除いては、ほぼ全てのジャンルを読みます。

(悪あがきでいうと、漫画喫茶か電子書籍でしか読みません)

そこで、「これ、ミニマリズム感じるな〜」という漫画を選んでみました。

その中に“THE ミニマリストライフ”みたいな漫画はありません。

基準は、

  • 単純に漫画が面白いかどうか
  • 登場人物の生活に魅力があるかどうか

で選びました。

理論ガチガチばかりでなく、楽しくミニマリストを知れればと…!

紙で読むのが好きな方は仕方ありませんが、そうでなければ

  • 漫画喫茶
  • 買うとしても電子書籍

で読みましょう。

本当に、紙の本って気づいたらいつの間にか、すごくかさばっているので。

僕は、漫画はebookjapan、活字の本はKindleと分けています。

その方が、メリハリが出るので。

(あとebookjapanはヤフーと連携してて、ペイペイで払えるから楽)

オススメ漫画を

① ミニマリズムや節約ライフを楽しむ漫画

② 好きなことのために、減らす漫画

の2方向に分けて、10作品選びました。

ドラマ化されているのも多いので、いまミニマルライフを世の中が欲している証拠ですね。

ちなみに、たまたまかもですがLGBTに関わる作品も多いです。

それだけ、ミニマリズムが多様性のあるライフスタイルということでしょうか。

また、料理ものも多く“食”はミニマリズムの大切な要素だと考えます。

ミニマリズムや節約ライフを楽しむ漫画

元々ミニマリズムだったり、生活を変えてミニマリスト(風)になったり。

そういった登場人物が出てくる漫画です。

きのう何食べた?

よしながふみさんの作品。

テレ東でドラマ化されました。

イケメン弁護士と美容師のゲイカップルの日常を描いています。

必ず、毎話に料理を食べるシーンが出てきます。

(基本は登場人物が調理したもので、レシピもいいもの)

主人公の弁護士の筧が、ドケチで食費を抑えることに快感を覚えています。

節約から発生したタイプのミニマリストです。

現代的なテーマありつつ、ほのぼのとした日常が淡々と進んでいきます。

  • 自炊に関するミニマリズム
  • 生活への発見

が感じられます。

著者のよしながさん的には

自分としては『きのう何食べた?』も

すっごくドラマチックな話のつもりで

描いてるんですけど、

人からは淡々とした話だって言われます。

とのこと。

このほぼ日の対談も面白いので、作品と一緒に是非。

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きのう何食べた? – ebookjapan

凪のお暇

こちらも、TBSでドラマ化された人気作。

ドラマ見てなくて、王様のブランチの告知でしか知りませんが。

告知で見た限り、ラブコメ要素が強そうに思いました。

が、漫画でのテーマは“新生活”

周りに気ばっかり使って、日々生きているOLの凪。

ある日凪が、社内恋愛していたシンジから聞きたくないことを、意図しない形で聞いてしまう。

それをきっかけに、郊外に引っ越して新生活を送る。

金も、モノもないけど時間はたっぷりある生活。

そこで、

  • 今の生活を捨てたって、満足はある

と気づくことができます。

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凪のお暇 – ebookjapan

海月と私

もともと銀座で働いていたおじさん板前が、伊豆で小さな旅館を営む話。

そこに、訳ありそうな綺麗な女性が転がり込んできます。

  • 都会の喧騒を逃れた、素敵な生活

がそこにはあります。

旅館も1日多くて3組程度と、自分の手が回る範囲のお客をたいせつに。

ものすごくIターンをしてみたくなる話です。

全4巻なので、サクッと読めます。

ちなみに、この旅館は、実在する磯料理赤沢丸昌という料理屋がモデルです。

話はフィクションで設定は小旅館になってますが、建物や風景は現地そのままです。

岩場で雰囲気も良いです。

何度か食事したことありますが、刺身とキンメの煮付け激ウマです。

(値段がないので、4〜5人で行って一人3,000円くらいで刺身とキンメ見繕ってもらいました。)

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海月と私 – ebookjapan

にがくてあまい

こちらは、数年前に川口春奈主演で映画化されてました。

広告会社OLマキとゲイのイケメン教師の二人暮らしの話。

きのう何食べた?と同じく、料理が副題になっている。

毎話にレシピ名がついています。

5巻レシピ28の“炒り豆腐”が好きで、ときどきつくります。

基本菜食なので、ミニマスト飯にいいですよ。

広告会社的な要素もありますが、電通がモデルですねこれ。

マキの父親も元々バリキャリだったが、郊外で農業をしています。

  • ミニマリスト飯
  • Iターンの父、日々楽しむ教師とバリキャリの娘の対比

が読めます。

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にがくてあまい – ebookjapan

ばからもん

若手のイケメン天才書道家の半田くんが主人公。

高名な書家を殴って、東京から半追放されて長崎の五島列島に移住するやつです。

にがくてあまいとは関係ないですが、川口さんは五島の出身らしいです。

シティボーイが田舎暮らしに触れて、クリエイティビティを発揮していきます。

  • Iターンの魅力がある

一方、村長のコメントが印象的で、

“半田くんが簡単に受け入れられたのは、元々半田くんの父親と村長が知り合いだったから。いきなり都会から来たって、田舎の人は警戒するよ”

みたいな内容。

ただ、Iターンすればいいわけではないという現実がうかがえます。

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ばからもん – ebookjapan

好きなことのために、減らす

登場人物に素敵な趣味だったり、ルーティーンのあるもの。

そのために“選択と集中”を行なっている登場人物たちが印象的。

服福人々

こちらは、坂本拓さんのWeb漫画。

前作は“学園サッカーコメディもの”で、それもゆるくて好きでした笑

3/7現在、無料で読めるのでまずは読んでみてください。

ブラックめな企業人で、疲れ気味の主人公。

唯一?の趣味は、ファッション。

元有名ファッションデザイナーの廻谷と出会って、好きな洋服を探す話。

服を買いに行く話なのですが、とてもミニマリズムを感じます。

なぜなら、本当に自分に似合う、好きな服を探しているからです。

そして、そんな楽しみがあるからこそ、普段の仕事も頑張れる。

ファッションに集中しているからこそ、他にも相乗効果が生まれます。

Web漫画版はこちら

広告会社、男子寮のおかずくん

題名だけ見ると卑猥ですが、そんなことないのでご安心ください笑

広告会社で働く4人がそれぞれ料理を持ち合って食べる話です。

中堅規模の広告会社なので親近感が湧きます。

でも、社員同士こんなに仲良くないので笑、こういうのいいなあと思います。

  • 金曜日の食事会を楽しみに、日々頑張る

という、デンマークの“ヒュッゲ”的なコンセプトに近いライフスタイル。

ローカル局ですが、ドラマ化もされたようです。

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広告会社、男子寮のおかずくん – ebookjapan

湯神くんには友達がいない

お一人様爆速の主人公、湯神くんのマイペースライフを描いた作品。

少年漫画で高校の話。

“落語”“野球”それ以外のことには基本的に興味なく、お一人様を愛する主人公

スペック的には、教室を牛耳ってそうなのに、超マイペースで周りからも引かれる主人公

読んでいて、かなりスカッとします。

  • 嫌われることを恐れない勇気

というミニマリズム的で、社会人の教訓を学べます(?)。

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湯神くんには友達がいない – ebookjapan

飲みに行こうぜ!!

のだめカンタービレの二ノ宮知子さんの作品。

5時半からの飲み会に全力をかける商社マンたちの物語。

90年代の絵だけど、人のキャラクターは2020的、いやもはや未来的笑

部署の人たち全員自由で、めちゃくちゃな奴ばかりなのでスカッとします。

でも、

  • 飲み会を楽しむために5時半に仕事を終わらせるための、全力集中

というのは、かなりミニマリスト的だと思います。

単発作品なので、オムニバス一冊のうち2話分だけですが、仕事を楽しみたくなる一冊です。

ちなみに、作者は超酒豪らしいです。

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飲みに行こうぜ!! – ebookjapan

おとりよせ王子 飯田好実

文字通り、お取り寄せ飯での夜食を楽しむ主人公の話。

ちょうど「新・日本男児と中居」で、高級夜食男児やってましたが。。

ノー残業デーに(SEで忙しい)夜食を楽しむために、仕事を頑張り、飲み会を切り上げる。

  • 選択と集中
  • 好きなことのために自分にいらないものは減らす

という、まさにミニマリスト的な考え方の主人公。

けっこう、芯を食ってると思います。

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おとりよせ王子 飯田好実 – ebookjapan

あえて1冊選ぶなら

全部いいので、1冊を選ぶのは難しいですが。。

好き好きですが、「きのう何食べた?」をおすすめ。

本当にあるミニマリストの日常をのぞいている気分になれます。

他の作品も、読むときに彼らの“ライフスタイルからミニマルを探そう”。

とそういった風に読んでみると、とても参考になります。

 

全ての漫画に共通することは、登場人物が

“目の前を、全力で楽しんでいること”

です。

それは、

  • 好きなことのために頑張れる

だったり、

  • 日々にありがたみ、満足を感じる

ことから始まっています。

自分も、ぜひ生活に取り入れていきたいところです。

お読みいただきありがとうございます。

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