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【ベトナム旅行】フーコック島がバカンスやリゾートにおすすめな8つの理由

ベトナムでは年々リゾート開発が進んでいますが、その中でも一番のオススメはフーコック島(Phú Quốc)です。

「ハワイとか、バリとか、プーケット俗っぽいよね」とか考えている天邪鬼なあなたには、フーコックはぜひオススメなので紹介させてください。

まず、フーコック島はベトナム南部のカンボジアとの国境近くにある島で、近くの都市はホーチミン市やカントーです。

サイズは島全体で、シンガポールや東京23区ほどの面積です。

航空便としては、東京(成田or羽田)からだとホーチミンのタンソンニャット国際空港経由が一般的です。

休みを使っていくなら、ホーチミン2泊フーコック2泊みたいな泊まり方でいくとトランジットのストレスも少なく航空券の費用も抑えめにブッキングできるのでオススメです。

実際に、自分が2020年始に訪れてとても気に入りました。

オススメポイントをまとめていきたいと思います。

①フーコック島西海岸のサンセットが綺麗

これは世界中共通ですが、太陽は東から昇って、西に沈みます。理科むずい。

そのため、島内の東海岸のビーチに行けばサンライズ(日の出)を楽しめ、西海岸ではサンセット(日の入り)を楽しめます。

今回宿泊したエデンリゾートは、西海岸のビーチ沿いのホテル。

部屋はオーシャンビューで(そんなに見えないけど)、ビーチまで徒歩1分のThe Resortです。

夕暮れ時には、ビーチまで歩いてのんびりサンセットを眺めるだけでも最高です。

②ベトナムの物価は安く、高級ホテルに1泊1万円程度で泊まれる

フーコックはリゾート地ですが、物価がとにかく安い。

出費が日本の1/4くらいと考えるとわかりやすいと思います。

エデンリゾートは、4つ星ホテルだと思うのですが、1/1-4の正月デーで15,000円/1泊1室くらいでした。

また、タクシーに至っては日本の1/7〜1/8くらいの値段で乗れます。

その代わり、ベトナム人ドライバーは短距離を嫌がって乗せてくれない時があるので、短距離で使いたい時はチップを渡すなどして交渉しましょう。

ちなみに、1円=約215VND(ベトナムドン)とかなので、ディナーが600,000VND(約3,000円)など桁が恐ろしいことになります。

わかりやすい見方は、1000=1Kという表記で考えて、600,000VND=600Kとしてそれを5倍すると3,000円となり日本円で見やすくなります。

③ベトナム料理(フーコックの海産物)がおいしい

フォー(ハノイ)で有名なベトナム料理ですが、地域ごとの名物があり、どこで食べてもだいたい美味しいです。

フーコック島の名物は、もちろん海産物。

カニ、エビ、貝類など新鮮な海産物が並びます。

ちなみに、フーコック名物のSashimi(刺身)もあります。

多分アジ?のような刺身を、ココナッツなどと一緒に春巻きにして食べますが、これが美味しい。

島内で有名なレストランがXin Chao Seafood Restaurant

ベトナム人の彼女もおいしいって言ってました。

④島内アクティビティも豊富

リゾート地なので、ただのんびり過ごすだけでも十分ですが、せっかくなら非日常を楽しみましょう。

  • 宇宙飛行士っぽいマスクのダイビング
  • イカの夜釣り
  • ナイトマーケット
  • ヌクマム工場見学
  • レンタルバイクで島内ツーリング
  • 世界最長のケーブルカー

などなど島内ならではのアクティビティ、観光地が沢山あります。

ツアー会社が沢山あるので、デーツアー組んでしまうのが楽です。

詳しくは、別記事にまとめます。

⑤年末年始がベストシーズンなので予定が立てやすい

ベトナムのビーチで日本人が一番聞いたことあるのはダナンだと思います。

しかし、年末年始ダナンは雨期で曇天であることが多いんです。

しかも、寒くはないけれど中部のダナンは普通に冬なので海に飛び込めるような気温ではありません。

反対に、フーコックでは年末年始は乾季で晴れています。

気温も、暑すぎることなく過ごしやすいです。

もちろん、海に潜っても心地よい水温です。

まとまった休みの取れる年末年始にいく東南アジアリゾートとしては、いい旅行先です。

⑥年末年始、ベトナムは平日扱いで店も開いている

日本でいう正月期間は、ベトナムではテトと呼ばれ中華圏の旧正月と同じ時期になります。

正月は1/1だけが祝日のようで、ベトナム人からすると年始も別に平日とそんなに変わらない感じだそうです。

なので、ホテルも正月価格で爆上がりすることもなく、レイジーなベトナム人も年始は普通に働いているので商店なども開いており普通に楽しめます。

⑦フーコック島の面積が小さいから移動が楽

23区と同じサイズ感で、しかも全然密集していないので移動はスムーズです。

※2020/1現在フーコックでは、Grabが普及していないので島内移動は基本タクシーです。

観光地や名所、ホテルの前などにタクシーが客を拾おうと構えてくれているので、結構簡単に乗れます。

それに上にも書いたけど、安いです。

ただし、南端に行ったりするとタクシー拾うのが難しく、英語できなそうなタクシー会社に電話して呼ばないといけなくなります。

そういう場所に行くときはツアーに参加して、バス移動がついているものにしておきましょう。

⑧日本人が多くない/異国情緒に溢れている

もちろん日本人もちらほらいますが、基本は白人が多いです。

英語もあまり聞こえてこなかったので、ロシアを中心にヨーロッパからの観光客がメインです。

特にロシア人は多かった。共産圏だから?

ですので、気分は完全に外国。まあ、外国なんですけど。

特に、ビーチで寝転んでるのは白人ばかりなので、目を薄めればここはハワイです。

いや、ハワイより全然いいですよ!

オススメの旅行プランと航空券のブッキング方法

(東京からは)直行便がないので、必ずどこかしらの都市を経由することになります。

安価な航空便を調べると、ホーチミン経由の便が出てきますが、適当に調べてみても結構トランジットが長かったりします。

なので休暇を利用して訪れる際のオススメは、冒頭に書いたようにホーチミンなどの経由都市で何泊かしてフーコックで何泊かするというパターンです。

フーコックはホーチミン、ハノイ、ダナンなどの主要都市行きの便は1日の中で何便も出ているので、国内線を Trip.com (特に国内線は絶対ここが安い)で予約するとスケジュールも立てやすく、値段を抑えて予約できます。

※Trip.comで直接見ると、トラベルコで調べても出ないチケットが出たりするのでベトナムであれば直接見るのをおすすめします。

まとめると、おすすめは東京→ベトナム主要都市と主要都市→フーコックを別々にブッキングして、航空費抑えめに2都市旅行するプランです。

僕も、まずハノイで1泊→フーコック数泊→ハノイに戻って1泊して、トランジットの無駄なく2都市楽しんで戻りました。

本当にフーコックに長期滞在してゆったりしたい人は別ですが、基本は2泊くらいすれば満足できます。

とにかくゆっくりできてフォトジェニックな旅先なので、特に年末年始はオススメです。

最後にギャラリーまとめます。

お読みいただきありがとうございます。

ギャラリー

空港には、ホテルの送迎ドライバーが並びます

空港はエデンリゾートのそば

サンセットの瞬間、阻むものは何もない

サンセットの海岸線

日の出時間の海岸線(西海岸)

離島へクルーズ

島をまたぐ世界最大のケーブルカー

南端の港、ここから離島へ

島南部は地元の風景がある。フーコック犬が道を歩く

島内南部、道端の屋台。ここのさつま揚げは特産のコショウが効いて絶品!

ナイトマーケット。島内一番の賑わい

水揚げされたばかりの魚介がマーケットに並ぶ

!!

ヌクマム工場。一番有名なブランド

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