ミニマリスト日記

ミニマリストは、会社のデスク掃除もかなり楽

こんにちは。人生投資型ミニマリストのゆきたかです。

会社のオフィス移転に伴い(ほとんど、リモートワークなのですが)個人の備品を掃除しました。

マキシマリスト時代の荷物も少し残っていましたが、正味1時間程度で終わりました。


オフィス内で個人の荷物を掃除する

制作系の職種なので、書類に限らず荷物は多い方だと思います。

(印刷系の制作物があったりする)

元々は

  • デスク
  • デスクサイドテーブル
  • 個人のラック(棚3段ぶん)

に荷物が入っていたのですが、コロナ前にミニマリスト化したのにあわせ、ちょっとずつ処分を進めていました。

そういうわけで、今回掃除を始める時点では、

  • デスク上はほぼ何もなし
  • サイドテーブルは、文房具など細かいものがごちゃごちゃ
  • ラックは、書類や印刷制作物が棚2段ぶんほど

物的には意外とまだ残っていたか。

しかし、今回の掃除は非常に楽でした。

選ぶ作業がなければ、掃除はすぐに終わる

前に物を減らす記事で書いた時に「選ぶ」のが面倒くさいと書きました。

【絶対に物を減らす方法】捨て活ここからこんにちは。人生投資型ミニマリストのゆきたかです。 このまとめページでは、 Who: これから、物の処分や捨て活を...

しかし、今回のケースでは、「選ぶ必要がない。」

1年強もの間、ほとんど出社することなく過ごしていたわけですから、会社にあるものなどほとんど必要ないとわかっています。

だから、選ぶことなく捨てるだけ。

やることは、書類からクリップを外したり、多少分別したりして、ドサドサと捨てていくだけ。

引っ越し時期なので、極秘資料類(シュレッダー用)、燃えるゴミ、燃えないゴミを箱に詰めるだけでよく楽でした。

貴重品類や貸与品(これが場所取るのですが)などを除いては、ほぼ処分。

デスク上、サイドテーブル、ラックはすべて空にして、引っ越し用ダンボール1箱にすべて収納。

文房具類も、部署共有のものがあるから、個人のサイドテーブルに入っていたものは共有ラックのところに置いておきました。

(みんなそうしてるけど、そもそも、なんで個人で文房具を囲っていたんだろう…)

機械的な作業なので、この分量でも1時間程度で済みました。

荷物の量は人によって二極化する

オフィスの個人荷物は二極化しており、物が少ない人と、デスク中に物が敷き詰まっている人です。

そこそこ片付いている人は、なぜかいません。

特に制作職なので、制作物がどんどん溜まっていきます。

しかし、制作物など終わった仕事なので、もはや必要ありません。

結局それが積み上がっている人は、「捨てられない人」というだけです。

(1年以上使っていなかったのだから、それらは本来必要ないもののはず。いまどき現物がなくてもデータはあるし)

そういったデスクの方は、私物も多いし、ごちゃついています。

良い悪いでもないですが、デスク周りは性格が出て面白いです。

出勤した時に、ほとんど人がいない中、デスクを回って

おー、この人デスク周りこんな感じか

と悪趣味なチェックを楽しみました笑

フリーアドレス(個人のデスクをなくし、共有スペースのみになる)になったら、どうするんだろう…。

荷物の量で、部署移動とか、退職とかするときに全然身軽さが変わりますね。

僕は退職するとしても、備品を返すために会社よって15分くらいでパッと返して、すっと消えられそうだなと思いました笑

荷物が多い人って、退職時に片付けている時、気まずそうですね。

まあでも、リモートの会社は人目につかないから、最近は退職しやすいのか。

ともかくまた身軽になった1日でした。



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