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オーストラリアのクラフトビールとワイン、レベル高いヤバい

こんにちは。三流かつC級未満コピーライターのYukitakaです。

オーストラリアってごはん美味しいイメージ無いと思うのですが、実はそんなことないんです。

ぼくが住んでたパースでは、食材もビールもワインも豊富です。

次の日が休日なら、ちょっとしたおつまみと一緒に自宅で一人飲みしたりしますよね?

これって、かなり至福の時間だと思うのですが、いや最高ですよね。

柿の種とビールのコンビで何杯もいけますよね。

ただですね、、オーストラリアの一人宅飲み最強です!!

日本のビールも、最近クラフトビールが増えてきて種類豊富になってきていますが、もうオーストラリア(特にパース)すごいです。

めちゃめちゃ種類多くて、なんだかわからなくなりますが、とてもおススメの一人宅飲みコンボあります。

もう紹介したくてしょうがないです。

これだけで最高の時間になるコンボこれです。

①IGAのMarinated Feta(マリネされたフェタチーズ)

②Little Creaturesのペールエール

③西オーストラリア地元のノーブランドワイン

これだけでパースに住む価値あると言っても過言ではないです。まじです。

パースのごはんとお酒はおいしい

まず、僕はシドニーでもメルボルンでもなく、パースというオーストラリア西端にある第4の都市に住んでいました。

akenarincによるPixabayからの画像

2019年9月に、成田からの直行便が復活したのですが、まあ他の都市たちに比べて日本国内ではマイナーです。

でも、いいんです。気候が良くて、ごはんとお酒がおいしいから。

オーストラリアは、移民国家で歴史も浅いので、いわゆるオーストラリア料理というようなものもありません(家庭料理レベルではあるかもですが、よく知りません)。

強いて言えば、「ベジマイト」という、「ごはんですよ!」みたいな見た目をした酵母ペーストのようなものはありますが…。ぼくは、ベジマイト好きですがゲロマズと有名です。

そんなので、イタリア料理とか中東料理とかインド料理、アジア系などパースにも世界各国の移民料理が揃っているわけです。

そして、海沿いで気候のいいパースでは、肉・魚介・野菜・果物・ビール・ワインなどなんでも美味しいのです。しかも、高級レストラン・高級食材じゃなくて普通のもので。

最高の一人宅飲みに必要な3つのモノ

で、前述の最強の一人宅飲みコンボたちです。

どれも、日本で買えないので悲しいです。

Little Creaturesのペールエール

まずは、Little Creaturesという地元パースのクラフトビールブランドのペールエールです。

パースから車で30分ほどのフリマントルという港町に、カフェバーの併設された醸造所を持っています。

裏は海で眺めも最高(Photo by Little Creatures

ここのペールエールが、今までに飲んだことないような味わいのビールで驚きました。

一口含むと、フルーティーで爽やかな香りが鼻を通り、ホップの苦味が絶妙です。

飲み終わった後の瓶とか、もはや香水みたいなニオイがします笑

そして、すっきりした味わいだからか悪酔いしません!

Photo by Little Creatures Pale Ale

以来すっかりハマってしまい、いつも箱買いして飲んでいました。

地元パースでは大体どこの酒屋も売っているのですが、日本では見かけたことないですね…。

飲みたい。

現地のチェーン酒屋でケースAUD$66、小瓶一本で200円くらいの計算です。

日本でもクラフトビールは1缶250円〜だと思うので、このクオリティのビールがこの値段なのは嬉しいです。

日本でなんとか近い味のものを探したのですが、キャプテンクロウというブランドが比較的フルーティーで近い味わいではありますが、やはりあの香りは再現不可です。

ちなみに、東京でも天王洲にT.Y.Harborという運河沿いのバー兼醸造所があります。

雰囲気はLittle Creatures同様とても良いですが、ビールの味は、Little Creaturesと比べるとやはり、香りとフルーティーなキレが弱いです(好みの問題もありますが)。

西オーストラリア地元のワイン(ノーブランド)

西オーストラリア州には、マーガレットリバーという有名なワイナリー群や、パース郊外のスワンリバーというワイナリー群など、実はワインの産地としていい土壌があります。

特に、マーガレットリバーは高級ワインも数多く生産しているようですが、そんなものは非常に高価なので、ここでぼくが言っているのはその辺の小売店に売っている地元のノーブランドワインです。

パース市内のMorleyという場所にアジアンスーパーマーケットがあるのですが、そのコンプレックスに小さなワイン酒屋さんがあって、そこのセールワゴンに入っていた一本AUD$8〜10(600~750円)くらいのものを購入して飲んでいました。

Photo by Coventry Village

セールワゴンに雑に積まれてますし、ラベルとかも貼ってなかったのでノーブランドのワインだと思うのですが。

品種はよくわからないのですが、その値段でぼくの好きなフルボディの赤ワインがあってすごい美味しかったです。白も。

地元ワインなので、オーガニックな味がしていた気もします。

とにかく、めっちゃコスパいいなと思ってまとめ買いしてました笑

やはり、悪酔いしません(そもそも、ぼくは酒弱いのですぐ二日酔いとかになってしまうのですが)。

IGAのMarinated Feta

オーストラリアでは有名なスーパーチェーンでColesとかWoolworthsとかがありますが、それに並ぶIGAというスーパーがあります。

そこの惣菜コーナーに売っていた”Marinated Feta”という「マリネされたフェタチーズ」というメニューをビールとワインに合わせて常に購入していました。

そういうチーズって高価そうなイメージなのですが、AUD$2.5/100g、グラム200円弱くらいで、おしゃれなバーのオードブルを食べられるというメニューです。

※写真は類似品です(Photo by FARM to TABLE

ヤギチーズの若干きつめの匂いを、タイムなどの香草で打ち消し、塩気ほどよくオリーブオイルでマリネされた、ビールとワインに最高に合う肴です!(美味しんぼ笑?)

ヤギチーズ、香草、オリーブオイルと健康にも良さそうな組み合わせ。

頑張れば日本でも探せそうです。

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でもやっぱり、あのLittle Creaturesと地元ワインとの組み合わせが最高なんですよね。

またすみたいなあ。

パースに住んでいる方やこれから住む方には是非試していただきたいです。

ご拝読ありがとうございます。

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